社会科が苦手な子必見!社会を得意科目にする方法とは?

社会が苦手な人はしっかり勉強していないと思われがちです。なぜかというと、社会は覚えるだけだと思われているからです。

しかし実際には、言葉を覚えるだけでも意外と難しいのもありますし、言葉を覚えただけでは点数が取れない問題もあるのです。

今回は社会が苦手な人が得意になる方法についてご紹介します!

そもそも、なぜ社会が苦手なのか?

苦手な原因のひとつに暗記が苦手というのが上げられます。社会は覚える知識の量が多いため、暗記が苦手な人にとってはとても大変なのです。

また、言葉は覚えていても点数が取れない人もいます。それは言葉だけを覚えていて、なぜそれが答えになるのか理解していないために起こります。

また、よく間違えた言葉を赤で直したり、ノートに何回も練習したりしている人がいますが、結局言葉は覚えていても問題には答えられないということが多々あります。

こうした練習はどうしても書くことが目的になり、覚えることが目的にはならないのです。しかも回数まで指定されると嫌々練習することも多いです。これでは覚えられないですよね。

こうした人たちは、時間をかけて言葉を覚えているのですが、点数がなかなか伸びないため、「社会は苦手」となってしまうのです。

社会が得意な人の特徴は?

社会が得意な人の特徴としては暗記が得意な人が上げられます。ただし暗記が得意といってもただ言葉を覚えているだけではありません。

社会が得意な人は、前述した通り、なぜその言葉が答えになるのか理解しています。それぞれの言葉の意味をしっかりと理解している人は記述問題でも正解することができます。

また、中学入試の難関校の社会は問題文がとても長く、まずはその問題文を理解する必要もあります。問題文を理解するための読解力があることも、社会の得意な人の特徴です。

社会が得意になる方法は?

社会はしっかりと勉強すれば短期間で飛躍的にできるようになります。

社会が苦手な人は以下に書かれてる勉強法を実践して、社会を得意科目に変えてしまいましょう。

毎日時間を決めて勉強しましょう

社会の勉強は毎日何時間もするものではありません。何時間も勉強しても覚えられる量は限られます。時間を決めて、覚えてからテストを繰り返しましょう。

また、暗記教科をやる時間は夜がおすすめです。夜の方が、記憶が定着しやすいと言われていますので、社会の勉強は夜やるようにしましょう。

なぜその答えになるのか考えましょう

社会が得意になるためには知識をただ単に暗記するのではなく、なぜその答えになるのかしっかりと理解しておく必要があります。

分からない言葉があった場合は、必ず「なぜその答えになるのか」考え、参考書や教科書でその言葉の意味を調べるようにしましょう。

1問1答は問題文も覚えましょう

社会の苦手な人は1問1答の答えだけ覚える練習をしているのですが、それでは意味がありません。

例えば「徳川家康は何年に徳川幕府を開きましたか」という問題に対して、1603年を何回練習しても意味がありません。また、1603年が正解できたからと言って、「この問題は終わり」としてしまってはいけません。この問題の場合は「誰が徳川幕府を開きましたか」という問題や、「徳川家康が開いた幕府は何幕府ですか」という問題としても出題されます。

問題も一緒に覚えておけば、これらの知識もいっしょに覚えることができるのです。問題文もノートに書くなどして練習するようにしましょう。また、くり返し問題を解くために、答えは問題集に書くのは止めましょう。

資料やグラフ問題の苦手意識をなくしましょう

社会の問題には、資料やグラフを読んで問題に答えるものも出題されます。資料やグラフはもちろん知識も必要なのですが、その中身をしっかりと理解すれば解けない問題ではありません。資料やグラフはいろいろな問題に取り組むことが大切です。

問題集に載っている資料やグラフ問題には積極的に取り組んで行きましょう。また社会の場合、資料集が販売されています。こちらは時間がある時に読むだけでも勉強になります。分からない問題がある時に調べたり、寝る前に読んだりして苦手意識をなくしましょう。

記述問題に積極的にチャレンジましょう

社会が苦手な人は記述問題を空欄にしてしまう人が多いです。記述問題はただ模範解答を写してもできるようになることはありません。必ず自分の答えを書いてから解答を見るようにしましょう。

その際に、自分が書いた答案のどの部分が足りないのか考えるようにしましょう。そうすることで、記述問題が書けるようになるだけでなく、社会の知識も増え、点数そのものも上がっていきます。

まとめ

社会は短期間で点数が大きく伸びる科目です。ただ単に言葉を覚えるだけではなく、なぜその言葉が答えになるのかよく考える習慣をつけましょう。

また、毎日、少しずつでも社会の時間を確保して勉強するようにしましょう。そうすれば社会は得意科目になることも夢ではありません!

又、子供の学力アップには健康な体作りも大切です。足りない栄養素は子供用サプリメントで補い、丈夫なカラダ作りをサポートしてあげて下さい。

この記事を書いた人

書いた人:ジョンさん

横浜市立大学大学院博士課程単位取得退学。大手W塾、Rセミナーなどで講師を15年務める。現在、2歳と5歳の2児の父親です。2000年より大手進学塾にて小論文の採点、2003年以降は中学受験の指導、2009年からは高校入試問題国語の解答・解説などを行ってきました。2011年塾用教材の作成、中学入試用の理社のテキスト、高校入試用の理社のテキストを作っています。

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