思春期にぐんぐん身長を伸ばすための4つの秘訣とは

「うちの子は思春期に入ってから無口になっちゃって」「好きな子ができたみたい、もう思春期なのね~」と、何かと親心を騒がす思春期。

性差をはっきり意識し、とてつもないパワーを内側にため込む難しい時期・・・なんてイメージが先行する思春期ですが、実は心だけでなく体も急激な変化を遂げています。

一般に思春期とは、男の子は11歳から12歳、女の子は10歳くらいから突入することが多いようです。とはいえこれはあくまで目安の話。男女差もさることながら、個人差も激しく一人ひとり時期は違っています。

思春期は大きく身長が伸びる時期でもありますが、この身長の伸び方、実は運や遺伝だけでなく、生活の仕方で大きく変わる可能性があるのです。

わかりやすく言えば、思春期の生活の仕方で背が高くなったり、伸び悩んだりするということ。将来を決定づける身長は思春期までならある程度はコントロールできてしまうのです。

思春期は身長の伸びの後半戦、いわばラストスパート。急激に伸びる時期でもありますが、この思春期の2~3年前から「成長期」が始まっていることも念頭に置いておきましょう。

身長を大きくする4つの秘訣

これから身長を大きくする秘訣をご紹介しますが、これらの方法は思春期突入の2~3年前から意識すると、より身長が伸びやすくなります。

もちろん思春期突入後でも遅くはありませんのでご安心を。それでは見ていきましょう。

1.眠りの質を意識する

「え、そんな簡単なこと?」と思いましたか?

身長を伸ばす秘訣の1つはズバリ「よく寝ること」なのです。もちろんただ長時間眠ればよいというものではありません。「眠りの質」が最も重要になってきます。

身長を伸ばすために不可欠な「成長ホルモン」これは深い眠りであるノンレム睡眠時に多量に分泌されることがわかっています。

ノンレム睡眠が訪れる一番顕著な時間帯は寝入りばなから約3時間。この時間に、いかにぐっすりと良質な睡眠をとれるかどうかが成長ホルモンを多く分泌させるカギとなります。

眠る直前までスマホの画面やゲーム画面を見ていたり、テレビに夢中になっていると寝つきが悪くなることはよく知られています。

そして入眠後の睡眠の質も低下し、成長ホルモンの分泌も悪くなります。小学生の成長期のうちから時間を決めずに眠る直前までゲームやテレビを楽しんでいては身長の伸びの大きな妨げとなります。

ゲームは少なくても眠る1時間前には終了し目と脳を休めてから眠りに入ることが大切です。

2.栄養バランスの取れた食事をとる

これは多くの人が予想した秘訣なのではないでしょうか。

全ての栄養素をバランスよく食べる、これは大人も子どもも健康のために実践したいことですが、身長を伸ばすためにはさらにカルシウム、コラーゲン、たんぱく質などの栄養素を意識して摂取することが大切です。

さらにバランスと同じくらい重要なのが食べる時間帯。

塾や習い事などで夜遅くに食事をとらざるを得ない子どもも増えつつありますが、寝る時間になっても胃に食べ物が残っている状態ではエネルギーを消化で使ってしまうため、成長ホルモンが分泌されにくくなります。

身長を伸ばすなら、眠る二時間前までにバランスのとれた食事を済ませ、おやつなどの間食を控えるようにしましょう。

また、栄養バランスに自信のない、お母さんは「成長サプリメント」を上手に活用してみてはどうでしょう。

子供の成長が心配な親御さんや、ジュニアスポーツを応援している親御さんは「成長サプリメント」で子供のカラダつくりをサポートしている方が多くいます。

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3.スナック菓子はほどほどに

子どものおやつとして人気のスナック菓子。コーンやポテトを油で揚げたものや、砂糖をたくさん使っているものなど、口当たりのいいものが多いですよね。

実は、身長を伸ばすためにはこれらスナック菓子、甘いお菓子、脂っこい食事の取りすぎは大敵なのです。

その理由は「肥満」スナック菓子や油分の多い食事で近年の子どもは内臓脂肪型の「隠れ肥満」が増えてきています。

コレステロール値の高い食べ物は性ホルモン(成長ホルモンではないですよ!)の分泌を促し、隠れ肥満を作り出します。すると体が勘違いして本来の時期より早く思春期が訪れるようになります。

冒頭でもお伝えしたとおり、思春期は身長の伸びのラストスパート。後半戦なのです。前半戦がないまま後半戦を迎えてしまえば身長は伸び悩んで当然ですよね。

4.ストレスを上手に逃がす

あまり関係のない話に聞こえるかもしれませんが、ストレスは身長が伸び悩む原因の一つなのです。

人間の本能とは凄いもので、たとえば家庭内の不和や安心できない環境下にあると子どもは「早く成長しよう」と性ホルモンを出すようになります。

結果として思春期が早く訪れるのです。

また、ストレスが成長ホルモンの分泌を阻害する事で起こる「愛情遮断性低身長症」という症状もあります。

家庭内だけでなく、いじめや勉強などの過度な負担でもこういった症状は起こるのです。「のびのび、すくすく」に象徴されるように、安心できて自分に自信を持てる生活が身長の伸びには不可欠なのです。

まとめ

いかがでしたか?身長を伸ばすために親がサポートできる事柄は意外に多かったのではないでしょうか。

親も子も忙しい昨今では、毎日手間暇かけて栄養バランスの整った食事を作ったり、ストレスを取り除いたりすることが無理な場合もあるかもしれません。

そんなときは栄養補助的にサプリメントを利用したり、アロマでリラックスする時間をもうけたり、その家庭なりの努力をしてみるのもよいのではないでしょうか。

この記事を書いた人

書いた人:ぴこさん

趣味はサーフィン、スノーボード、料理のアラフィフママです。子供たちは社会人になり子育ては終わりましたが、これまでの経験から子育てや生活に関することをお伝えしたく、記事を作成しました。

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