世界で活躍!日本人スポーツ選手、競技別の年俸と身長まとめ

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世界で活躍する日本人アスリート(プロスポーツ選手)年収と身長をまとめます。

近年、日本人も実力があるスポーツ選手は世界へ羽ばたいていますが、私が小さい頃は世界で活躍するメジャープロスポーツ選手は皆無でした。

野球で言うと1995年(平成7年)の野茂英雄さんや2001年(平成13年)のイチロー選手がNPBからメジャーの道を切り開いてくれました。

サッカーでは1998年(平成10年)フランスW杯で日本の核となり、セリエAペルージャに入団した中田英寿さんでしょう。ペルージャでの開幕戦2ゴールはTV中継もあり今でも覚えています。

2016年現在では様々な競技で日本人アスリートの活躍が観れて嬉しいです!

日本人メジャーリーガー年収と身長

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2016年12月でFA選手も含むメジャーリーグ傘下選手はイチロー、青木宣親、川崎宗則、田中将大、ダルビッシュ有、前田健太、田沢純一、上原浩治、岩隈久志の9選手です。

2016年度の年収で一番高い選手はNYヤンキースの田中将大投手です。現在、家賃650万円のマンションに住んでいるとのことで、ヒラリーとの大統領選で次期大統領に決まったトランプ氏所有のトランプタワーに住んでいるとの一部報道が出ていましたが、後日本人から否定コメントが出て話題になっていました。

※以下のランキングは1ドル115円計算、あくまで推定年収になります。

日本人メジャーリーガー年収TOP3

1位 田中将大(190cm、97Kg)約26億円

2016年日本人メジャーリーガー1位は田中将大投手です。2014年に7年総額1億5500万ドルでの契約となり、投手として当時MLB史上5番目の契約額です。

世界でも有名な経済誌Forbesが発表した「世界で最も稼いでいるスポーツ選手2016」年収(年俸+広告契約による収入)でも74位にランクインしています。

少年野球時代は4番捕手として現巨人の坂本勇人内野手とバッテリーを(投手坂本)組んでいたとの事。

高校時代はハンカチ王子との死闘で全国区になりましたよね。プロ入り後は初年度から2ケタ勝利、楽天最終年の2013年は24勝0敗でレジェンドになっています。
 

2位 岩隈久志(190cm、95Kg)約15億円

2012年シアトル・マリナーズと年俸150万ドル+出来高最大340万ドルで合意。

MLBに入ってからは飛び抜けた成績ではないが安定したピッチングで4年間過ごし、35歳を迎える2016年には3年55億の契約をドジャースと結んだが、怪我が発覚して白紙。
その後マリナーズと再契約し16年シーズンは自身メジャー最多の16勝をあげる。

日本でも現役では数少ない元猛牛戦士。近鉄分解の際、オリックスを拒否し楽天入りしエースとして活躍。マー君入団後も当時の野村監督はエースは岩隈と名言していた。
 

3位 ダルビッシュ有(195cm、99Kg)約11億

2012年レンジャーズと6年5600万ドル+出来高400万ドルの総額6000万ドルで合意。

日本ハム時代は入団2年目から6年連続2桁勝利で、日本を代表するピッチャーに成長。現在は肉体改造に注力し様々なトレーニングを取り入れている。

2016年オフにはMVP大谷翔平、阪神藤浪晋太郎と共に自主トレを行う。阪神金本監督も認めるトレーニングスキルを持つ。

メジャー移籍と同時に前妻・紗栄子さんと離婚。その後、格闘家山本KID氏の妹山本聖子さんと結婚し2015年男児誕生。個人的には一流運動DNAを引き継いだであろうお子様にも期待。

その他の日本人メジャーリーガー投手

上原浩治:身長188cm、88Kg、年棒約10億円
大学卒業後、巨人からオリオールズ→レンジャーズ→レッドソックスに入り16年オフにFAに出されました。来年は42歳ですが興味を持っている球団は複数あるようです。

田澤純一:身長180cm、90Kg、年棒約3億円
社会人の新日本石油ENEOSから、日本のドラフトを断り直接MLB挑戦し「田沢問題」として話題に。2008年末に3年総額400万ドルでメジャー契約。レッドソックスでは上原との中継ぎリレーも多数。

前田 健太:身長185cm、79Kg、年棒約3億+出来高
2016年からロサンジェルスドジャースと契約。契約内容は8年総額2500万ドル+出来高。基本給は300万ドルでしたが、先発試合数・投球回など多くの出来高をゲットし最終的には1200万ドル程度の年棒になる模様。実質3位にあたる13億円オーバー。

徐々に少なくなってきた古豪PL学園出身選手。広島最終年は15勝(最多勝)で自身2度目の沢村賞受賞。奥様の希望で西海岸のLAドジャースに決めたとの情報でしたね。
 

日本人メジャーリーガー野手

イチロー:身長180cm、79Kg、年棒2億4000万
日米殿堂入り間違いなしのレジェンド。2008年~2012年は(2008年に5年総額約90億円)5年平均18億円と言われています。又、CM,スポンサー料なども含めるともっとです。2006年には年棒+CM,スポンサー料を合わせた世界のスポーツ選手番付で18位にランクインしています。

青木宣親:身長175cm、81Kg、約6億6000万円
2003年ドラフトでヤクルトから4巡目指名。当時早稲田で同期の鳥谷敬は阪神1位指名。(現在も阪神でプレー約4億円)2012年シーズンよりMLBブルワーズ入り。今シーズンまでに4球団を渡り歩く。日本では3度首位打者になっていますが、私はあまり印象がないです。

川崎宗則:身長180cm、79Kg、約1億円前後
99年プロ入り後、2012年より福岡ソフトバンクからマリナーズとマイナー契約。前年のソフトバンク時代は2億4000万から海外FA権を行使して推定6000万程度で渡米。川崎選手は大の「イチローマニア」としても有名で金銭ではない部分も大きかったとの事です。

ただ、12年シーズン途中にイチローがNYヤンキースにトレード。川崎も2013年からはブルージェイズとマイナー契約。ブルージェイズでもメジャーでの出番は少なかったが、キャラを活かしてファンからは愛される。私も愛されキャラで頑張っている川崎選手を日本で見て感動しました。

以前の日本人MLB所属選手たち

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松井秀樹:身長188cm、95Kg、13億円(ピーク時)
ご存知巨人→ヤンキース等で活躍した松井秀樹さん。93年ルーキーイヤーは720万スタートで巨人最終年2002年は6億1000万(当時球界最高額)まで上がりました。ヤンキース時代の2006年~2009年の4年間は平均13億円の年棒となっています。

人柄の良さ、人間性で日本だけでなくアメリカでも人気のある選手で、巨人の監督要請や日本代表監督待望論もありますが、2016年はヤンキースGM特別アドバイザーとして活躍されています。

野茂英雄:身長188cm、95Kg、9億円(ピーク時)
日本のパイオニア野茂英雄さん。89年ドラフトでは史上最多8球団から1位指名を受け近鉄バッファローズに入団。90年~94年の5年間日本でプレーし94年度年棒は1億4000万でしたが、MLB挑戦1年目は10万ドル(約1000万)からスタートし2004年36歳のシーズンは約9億円まで上がっています。

まだ日本人がMLBで成功者がいない時代、10分の1以下の年棒で海を渡りメジャー初年度から最多奪三振を記録するなど日本、アメリカでNOMO旋風がありましたね。

松坂大輔:身長183cm、93Kg、10億円(ピーク時)
平成の怪物でお馴染み松坂選手。甲子園優勝投手で高卒1年目から16勝をあげ最多勝、新人王獲得。西武最終年の2006年は3億3000万で契約更改。その後MLB入りし2011-12シーズンは10億円以上の年棒となっています。

80年生まれの選手は当たり年で活躍している選手も多く代表格の名前をとり「松坂世代」と言われるほどNPBでは重要人物です。

現在のNPB選手のチーム別平均身長とポジションはこちらのコラムで掲載しています。

プロ野球選手、チーム別平均身長とMLBメジャー平均身長

2016.10.19

海外サッカーリーグで活躍する日本人

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※サッカー選手編は年棒以外の収入も含みます。

1位 香川真司(175cm、68Kg)約9億円

海外リーグで活躍している2016年日本人選手年収1位は香川真司選手になります。

ドムトルントからの年棒は3億5000万円といわれています。CM出演料なども含めた金額ですが、マンチェスターユナイテッド時代は10億円以上の収入があったと言われています。

一時期はドムトルントでの出場機会も減っていましたが、2015-16シーズンでは輝きを取り戻しつつあります。
 
 

2位 本田圭佑(182cm、74Kg)約8億円

海外リーグで活躍している2016年日本人選手年収2位は本田圭佑選手になります。

こちらもACミランからの年棒は3億5000万とされています。ただ、スポンサー料や日本国内での知名度の高さなどからCM契約料等足せば8億円程度とされています。

高校卒業後に名古屋グランパスエイトと契約。その後オランダVVVフェンロー、CSKAモスクワその後2013年末にACミランの10番として移籍。
画像参照元

 

3位 長友佑都(170cm、65Kg)約5億4000万

長友選手以外でも、ブンデスリーガーの長谷部誠選手も年棒は分かりませんが、おおよその年収は5億円以上と言われています。

明治大学在学中にFC東京と契約。2010年W杯南アフリカ大会で活躍しセリエAのACチェゼーナへ移籍、その後すぐインテルへ移籍。2014-15シーズンでは副首相にも就任。現在の日本代表でも欠かせない存在。
画像参照元

 
 

その他の海外リーグプレイヤー

吉田麻也:身長189cm、81Kg、3億9000万
2007年シーズンより名古屋グランパスエイトでプレーしている。2009-10年シーズンよりVVVフェンロー移籍。その後イングランドプレミアリーグのサウサンプトンでプレー。

中田英寿:身長175cm、72Kg、4億円
欧州一流リーグへ移籍し中心選手として活躍した最初の日本人プレイヤーの中田英寿さん。パルマ時代の2001-2003までは年棒4億円となっていましたが、当時の国内での人気は凄まじくスポンサー収入等合わせると年収は軽く10億円以上になります。

引退後も旅人を初め東ハト役員、その他ビジネスにて活躍されています。既に100億円以上の生涯収入を超えているとのことです。

サッカー関連記事で「Jリーガー平均身長と海外プロサッカーリーグ平均身長」はこちらになります。

Jリーガー平均身長と海外プロサッカーリーグ平均身長

2016.10.12

その他の競技で活躍する日本人

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団体競技ばかり見てきましたが、個人競技でも世界で活躍する日本人はいます。

世界でも有名な経済誌Forbesが発表した「世界で最も稼いでいるスポーツ選手2016」年収(年俸+広告契約による収入)で日本人NO.1はテニスの錦織圭選手です。

Forbesが発表したランキングでは錦織圭選手は世界29位にランクインされています。

錦織圭:身長178cm、75Kg、約35億円
錦織選手は賞金(年棒)こそ3億7000万円ですが、スポンサー収入が約32億円あります。スポーツ選手番付世界1位のクリスチャード・ロナウドが年棒約60億、スポンサー収入約34億なので、スポンサー収入だけだとひけをとりません。

テニス界の年収NO.1はロジャー・フェデラー(全体4位)で賞金約8億円+スポンサー料6000万ドル(約64億円)合計約73億円になり、賞金約23億のノバク・ジョコビッチ(全体6位、約60億)より上位にランクインしています。

石川遼:身長175cm、72Kg、約15億円
ゴルフやテニスの場合は年度により賞金額が変動するので昨年のになりますが、石川遼選手の賞金獲得額は日本、米ツアー合わせて約2億円ですが、人気や知名度からスポンサー料が莫大です。

キャロウェイと3年総額18億円の契約とアウディと3年7億円の契約があり、その他合わせると約15億円程度の年収になるようです。

また、ゴルフ界では直近5戦4勝の松山英樹選手:身長180cm、90Kgも年収10億円を超えており2017年度はメジャー大会も狙える状態です。そうなれば日本人トップ年収も夢ではありません。

まとめ

近年、世界で活躍する日本人アスリートが増えており嬉しい限りです。

日本国内で活躍しているプロアスリートも含めて、プロで活躍すためには身長は重要な要素です。身長を伸ばす事は一長一短にはいきませんが、極力早い時期から食生活に気を付け練習に励まなくてはいけません。

スポーツをしているJr.アスリートは運動・睡眠に関しては問題ないと思うので、いかに食の部分に気を配れるかが将来の自分自身を左右します。

食に関して不安がある場合は、栄養補助としてサプリメントを飲むのもひとつの手段です。その際は飲みやすさだけではなく内容成分にもこだわって下さい。

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この記事を書いた人

書いた人:満塁男さん
小学生から野球を始め色々な事を学びました。プロに行けるのは本当に一握りの人ですが、高校まで野球を続けて本当に良かったと思っています。
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